紀州備長炭の最高級木酢液(もくさくえき)



市場で最も信頼ある玉井又次の木酢液商品

木酢液 500ml入り 木酢液 2リットル入り
     500ml瓶         2000ml入りペットボトル



原材料 紀州産ウバメガシ100%使用、混じりっけなしの原液
生産者 玉井又次(和歌山県指定製炭指導士、意匠登録証928740)
精製法
静置沈殿分離(半年以上熟成)
オーガニックペーパー濾過を封入時に施す。

特徴 玉井又次の炭焼き60年以上の経験から、窯に火を入れて煙が変質するまで
(全工程の5割程度の期間)の木酢液採取に最高の時期だけを厳選し採取

通 常木酢液は量を取るために全行程の8割程度を採取しますが、生粋の良質
樹液だけを採取するためにこの方法をあえてとります。玉 井又次は「木酢の
質を見れば炭焼きの腕がわかる」といいます。その彼の作品はここにしか
ありません。
木酢液の成分 90%以上が水分で残りの成分の半分以上(7%)を締めているのが酢酸です。
「酢酸」には皮膚表面の角質軟化や収れん作用(引き締める働き)があります。
アルコール類(メタノール・プロパノール)・ケント類・アルデヒド類など染み込み
やすくする各種の成分が微量に含まれているもので植物や動物などへの体内の
浸透性や攻収性が非常にすぐれています。さらに、炭素粒子が多く含まれて
いるので皮膚細胞の活性化はもとより、老化防止にもなります。木酢液の有効成分は
アトピー性皮膚炎・老人性の乾燥皮膚炎・慢性湿疹・かいせん・あせも・にきびなどの
皮膚疾患の他、なかなか完治しない水虫など、さまざまな肌のトラブルのケアに
効果的だといわれています。


原料のウバメガシ原料のウバメガシ 静置タンクで寝かせる静置タンクで寝かせる




木酢液とは

備長炭を焼くと煙がでます。この煙をパイプに通すと外気温との温度差で水滴になってぽたぽたと
落ちてきます、これが木酢液です。自然の産物ですから人や植物、さらに環境にやさしく、多くの
効能が昔から伝えられています。木酢液は今、大変なブームですが本来紀州備長炭木酢液は
年間の採れる量が決まっています。ブームに便乗して窯元や原材料名、生産地を示さないもの、
水や酢酸などを人為的に添加したもの、建築廃材を原料としたもの(ホームセンターの格安品)など、
まがい物もたくさん出回っていま
す。
木酢液は医薬品ではありませんので注意してください!




木酢液の経験的用途・使用例


美肌効果  肌の新陳代謝を促進・水の分子構造を細かくします


 

・ お風呂に10〜50cc位(はじめは少しずつからためして、臭いが気にならない程度に増量 する)入れると、アトピー・乾燥肌・あせも・水虫・かゆみなどの改善に効果 ありとの報告が数多くあります。水の分子構造(クラスター)が細かくなっている上、木酢液の殺菌・消臭効果 により、お風呂の汚れやぬめりが出にくくなります。入浴後はかかり湯はしないで下さい。温泉と同じとお考え下さい。残り湯で洗濯をしますと、いつもよりずっときれいに仕上がり、ふっくらと臭いもしません。お風呂掃除も楽になります。

・ 蜂や毒虫に刺されたり、やけどをしたときに塗るとかゆみ・痛みが軽減。(10倍液)

・ 水虫やいんきん、たむし・いぼ・たこ・魚の目に塗ると改善・治癒との感想多くあり。(原液のままがお勧め。希釈する場合は下記表の倍率に希釈し長時間足湯にします。)

・ 洗顔や石鹸シャンプーあとのリンスに。(10〜50倍液)。肌が白くなった(毛穴の汚れが取れる)抜け毛が減り産毛がはえ始めたとの感想多数あります。
なお、石鹸シャンプー後のリンスとしてお使いになる場合には、一度洗い流し、せっけんかすをきれいに流してから、もう一度木酢液の希釈液をお好みの濃度でかけてそのままタオルドライしてください。



・ 30〜50倍液をスプレーに常備し、アトピーや感想肌、化粧水がわりに。お肌がつるつるに。


消臭効果  自然の脱臭剤として、中和作用により消臭

  

・ 生ごみ、下水、トイレ、排水溝、下駄箱、押し入れ、ペットの臭い…臭いところなら何でも試してみましょう。霧吹きや空きスプレー容器などに入れ直接噴霧します。一般 的には30〜50倍液といわれています。炭研究の権威・岸本定吉氏は「悪臭が消え、かすかに木酢液の臭いの残る程度がよい」と教えておられます。皆さんもぜひいろいろな濃度でお試しください。化学薬品の消臭剤と違い安心安全です。


忌避効果  害虫・野良犬・野良猫・鳥の糞害などの忌避に

 

・ ムカデ、蛇、ねずみ、ゴキブリ、犬猫、鳥など、近寄ってほしくないところに原液を噴霧します。匂いが気になる場合は薄めて結構です。またお猪口に入れて放置します。通 り道に雨が降ったあと毎に使用するのが効果的。この際、高濃度の液ですので、植物に直接かけないようにご注意ください。決して殺さず、「のいていただく」やさしい木酢液です。

・ ペットの虫除け、におい取りに効果的。ペットを洗うとき、最後に30〜50倍液でリンスしてあげますと、ノミ、しらみなどがつきにくくなり、臭いも軽減され、肌の健康が保たれます。毛つやもよくなります。

 


園芸・土壌改良に 堆肥作りや病害虫予防に効果 的

 

・ 堆肥を作るときに、脱臭剤として20〜100倍の希釈液を切り返しのときに入れると良質の堆肥ができると報告されています。
・ 植物への直接散布は200〜500倍希釈で行います。詳しくは専門書・園芸書を参照してください。

 

希釈倍率 

使用目的

使用量・使用方法

10〜50倍 シロアリ防除 10坪当たり約20リットルの溶液を床下にジョウロや噴霧器などを使ってまきます。
10〜50倍 除草 溶液を雑草に数回噴霧します。
50〜100倍 鳥獣忌避  木酢液のこげくさい臭気が本能的に火を連想させるので小動物や昆虫が逃げていくといわれています。犬、猫、カラス等の忌避に便利です。糞尿の消臭には直接スプレーします。
50〜100倍 衛生害虫の対策 蚊取り線香替わりに空き瓶やコップに溶液を入れてネットで覆い室内や屋外に置きます。野外で活動するときには虫よけスプレー替わり(肌につける時は500倍にうすめる)にも利用できます。
50〜100倍 不快害虫の対策 3〜10月の雨上がりの時期に家の周りの生け垣や軒下に噴霧すると、ムカデ、へび、トカゲなどを寄せ付けにくくします。
50〜100倍 湿布 打ち身・やけど・虫さされ・切り傷・皮膚炎・むくみ・肩こり・便秘には、溶液を温めネル布等に浸し患部に当てます。
50〜100倍 水虫のケア  溶液を洗面器などに入れ患部を浸します。
50〜100倍 ・悪臭駆除・土壌殺菌  ゴミ集積場・砂場・下水・トイレ・畜舎等には、1平米当たり100〜300mlをジョウロや噴霧器を使って散布します。約2週間効果 が持続するといわれています。
100〜500倍 屋内の脱臭除菌  厨房・床面・排水口・生ゴミやペット及びペット用具等に噴霧器を使って噴霧するか雑巾にひたしてふきます。
200〜1000倍 菜園・家庭園芸 植物の発育促進(地上部の植物には水の代わりに与えます)
200〜1000倍 病害防除 カビの病気には約200倍、細菌性の病気には100倍が目安です

 

◆◆  木酢液の作用と効果(木酢液の専門書より) ◆◆

(1)温熱作用 有効成分によって、お湯の温熱が皮膚を適して体の芯まで届くため長時間、温もりを保持します。
(2)浸透作用 水の活性化。クラスター(分子集団)を小さくします。
(3)殺菌・消毒作用 アルコール分が傷の消毒や水虫・皮膚病(アトピー)などの患部を清潔に保ちます。
(4)悪臭の分解・中和・マスキング作用 有機酸類が悪臭物質を中和したり、木酢液の香り(くん香)が悪臭を包み隠してくれます。
(5)アロマテラピー作用 木酢液のエキスを鼻から吸入すると自然の香り(フイトンチッド)が自律神経のバランスを調整し、ストレスを解消します。ぜんそく、鼻炎などにも効果 的です。
(6)鮮度保持作用 ハムなどの食品加工には欠かせない存在になっています。
(7)土壌改良・作物成育促進 土の中の有用な微生物を増殖し、堆肥の発酵を促進させます。更に、植物の発根や成長を助ける効果 もあります。
(8)病害虫防除・減農薬効果 植物にとって害虫となる微生物や小動物を寄せつけず、遠ざけます。多くの農家で減農薬、減化学肥料の補助剤として使われています。又、有機栽培には、粉炭と木酢液の両方を使います。
(9)床下のカピ・害虫(シロアリ)防除 シロアリの薬剤駆除には毒性が長続きする農薬が使用され、床下にまかれた防除剤はごく微量 ながらも室内に入り込み生活する人の健康を害する恐れがあります。シロアリは太陽光線が当たらず通 気性が悪くカビが発生したり、木が腐るような環境にあってはじめて発生します。農薬による防除をしなくても自然素材の木炭・木酢液を利用すれば安全で経財的なシロアリ防除ができます。しかもその効果 は半永久的です。



○ ご注意

備長炭・木酢液は共に食品添加物・医薬品ではありませんので、燃料用途以外・植物への500倍以下での散布以外のご使用をなさる場合は、お客様のご判断と責任においてご使用下さい。当方はその責を一切負いかねます。 

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